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[访谈] インタビュー:熊木杏里「聴いてくれる人がいて初めて、私が存在してる」

本主题由 麒程·天琊 于 2008-6-2 18:07 置顶

インタビュー:熊木杏里「聴いてくれる人がいて初めて、私が存在してる」

2007年02月26日
' D$ C# V0 E6 D" }/ C% w( S
" a. s( A" ~  R8 K昨年8月より放送を開始した、資生堂企業広告テレビCM「新しい私になって」篇で耳にした「本日私はフラレました…」という歌声。CM放送後に問い合わせが殺到したその歌声の持ち主は、熊木杏里。今月21日には、通算8作目となるシングル「春の風」を発売する。同曲は3月10日より全国公開、累計380万部を超えるあさのあつこ著のベストセラー小説が原作の話題映画「バッテリー」の主題歌に起用されており、映画公開前から注目を集めている。
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■最初に歌手を目指されたのはいつ頃ですか?
1 u$ X) L5 A: d3 `7 M
熊木杏里(以降、熊木):高校生の頃ですね。自分の思っていることをちゃんと友達に伝えられない感じになってきて、言えないことをノートに書くようになったんです。ちょうどその時、歌を習って発声練習とかをしていたので、その書いた言葉を歌うという方に自然と向かっていったんです。
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# V2 b: C, d% O& t' Y. c8 V■楽器を弾かれるようになったは、いつ頃から?
" l  j! p" N. o4 {% ?4 b
熊木:幼稚園と小学校の時しかピアノを習っていなくて。10歳の時に父親の転勤で東京に出て来て、その時にやめました。今はかなり独学的に。
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■曲を作る時はピアノを弾くんですか?% c% ~1 K1 B6 @" U: ^1 p5 m
熊木:作るときは弾かないんですよ。あまり上手じゃないので。作り始めた頃は弟と部屋が半分こだったので、歌うことも出来ないし。夜中しか自分の時間が無いから、静かにやらなきゃいけなくて。それで頭の中で作ることが染み付いていて。後で人に聴いてもらう時に、ピアノを弾いて音を付ける感じなんですよね。
) L0 t& R4 ^: v% T1 K1 Y! e) _' S; c  m* Q* |4 q
■歌詞は普段から書き溜められているんですか?
# U9 \2 }. c. L6 |( Q
熊木:割とそうなんですけど、ちゃんと曲になるまでには、締め切りとか何かがないと最後まで行かないんです(苦笑)。- b/ v& n# x/ o, I/ N4 V

0 Y) v# k" }+ @- R& Z1 S2 F■歌詞を書きたいと思うのは、どういう時ですか?
; }; _# w! R5 k. F( ?4 l0 p熊木:何かモヤモヤした感情がある時です。例えば人に会った時とか、映画を見た時とか、本を読んだ時とか、心の中にモヤモヤして人に上手く伝えられない気持ちを詞にしますね。だから明らかに「わぁー!私は今、幸せ!」という曲は書けないんです。
$ Q. \6 K1 g# P/ f1 J  o6 |  u1 ^; T  ?) C
■どちらかというと、詞を書く時は負の感情の時が多いですか?8 N0 d) ~+ Z, M4 a. @) n
熊木:そうだと思います。何か考えさせられたり、自分にもそういう所があるんじゃないか?比べてどうなんだろう?って。
  @4 ~* w$ \& \8 f/ O$ ]& F
9 g2 M( Z6 u# M: C0 g- u■日常生活の中で、そういう刺激を受けるきっかけがあれば。
1 O0 \% T+ X0 W) [2 J熊木:それを求めて旅に行ったり。初めて沖縄に行った時に、感じたことが言葉に出来なくて、曲を書いたので。
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2 {5 a. ~' Y: ~( ~0 v* @# h■旅にはよく行かれますか?0 l9 j* h) o1 j, w  V
熊木:何気に行きます!8 C; k; L0 X# ~% F& r7 |

! Z9 }5 N& u% N3 D; _0 v/ v: M■それは曲作りのために?
7 N! x8 {7 [  [) L% B( g熊木:いや!そんなつもりはないんですよ。でも大体、曲が出来る時はそういうモードで行く時なんですよ。) }" A/ U' g0 [  {7 \* v
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■非日常に触れるといいのでしょうか?
$ N5 N: J% {2 ?& O  Y熊木:癒されちゃう時はダメなんですけどね。
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■普通、旅は癒されるものではないですか?0 Q0 q8 b2 C+ s, q' q. T2 K1 n
熊木:癒される時とそうでない時と。場所柄にもよるだろうし。
' r; h/ o- ]) M! X" d6 @; m# U& S8 ~' X* X* m
■こうしてお会いする前に、歌詞や歌声からは大人しそうな印象を受けていたんですけど、実際に自分はどういう性格だと思いますか?
0 ^+ Y3 V( J$ R/ Z0 K; L熊木:きっと、歌っている時と曲を書いている時が1番本心なんだと思います。元々すごく明るくて活発な子だったと思うんですよね(笑)。だけど東京に来て、高校の時に1歩引っ込む自分が存在し始めるようになってから、表と裏の自分がいるような気がしますね。曲を作る時には必ず内部の方の、何かを敏感に察知する方の自分だと思うんですけど。% k+ X. U! v4 [( d

9 g' g2 m0 h# {5 R! g- W# C- V■そういう熊木さんの一面が、歌詞の一つ一つに表れているんですね。0 Y. z$ e. s6 Y1 |* |: T
熊木:そうですね。普段の感じで書こうと思うと、浮かれポンチな感じですね(笑)。' q$ R1 b; j" H( r

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7 d# N9 }7 ~5 ^% r# r0 Y' l7 A■今回のシングル「春の風」は、映画「バッテリー」の主題歌にもなっていますね。' K5 d0 W$ \  M6 O6 J. p3 e/ C: T
熊木:割と野球には関連があって、ソフトボール部だったんですよ。
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$ [. X+ i8 Y$ ~■ひょっとして、体育会系な方ですか?* t' r. v. K( o# ]  L; w( S. ^# W5 B
熊木:バレーボールもやっていたし、スポーツ好きですし、すごく体育会系ですね。ニューヨークに行った時に、松井秀喜さんのいるヤンキーススタジアムに野球を観に行ったり。
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■正直、ちょっと意外です。
  Q- u* ]5 U. t4 _+ p! y熊木:元々は、そういう人なんですよ(笑)。' J/ T/ K! y1 f, H$ x
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■撮影を見学されたそうですが、映画の製作現場はどんな雰囲気でしたか?
" i% p# o% u4 R+ c' y
熊木:その時は曲を作るという感じではなくて、ただ好きで見に行ったので、ボケーッとしてたんですけど。こういう感じで映画は作られるんだぁ!と。日常を再現するというのがすごく不思議な感じでしたね。歌とは違う夢のある世界だと思いました。0 U8 C; i& ^7 j2 z, h4 O7 V5 I

: l1 x/ C. v. ?0 n% `4 {0 u' S■音楽の制作現場とは違いましたか?
  S3 m* p, X9 |. B3 f* m1 X( U
熊木:違いますね。共同的でしょ。私はバンドじゃないので、1人が何かした場合、連帯的に「もう1回」みたいな感じになったり。とにかくスタッフの数がとても多いですからね。人が走っているピリピリ感とかもすごいですし。# ^( S! z# {# ?! d" w' Z
; z$ [6 M4 T1 ?9 h# B( y. Z3 @- y
■映画の原作は読まれていたんですか?* ~: H4 h% n. X, Q
熊木:本がどこの本屋に行ってもあるという、「バッテリー」が盛り上がり始めていた時期だったと思うんですけど、友達に薦められて。読んでいた時にちょうど映画化されることになって、サウンドプロデューサーの吉俣良さんがサウンドトラックを担当するというのを聞いて。にわか「バッテリー」が私の周りでキタわけですよ。この話が自分にとってもすごく重要なことを訴えている様な気がして。夢を自分で叶えるためにも、とにかく自分を押し通す、誰の力も借りない、誰の言うことも聞かない、という様な主人公がちょっとずつ変化して。「あ!誰かがいるから、俺の球を受け止めてくれる人がいるんだ」という。その変化って多分、私も通ってきた道で、今も渦中なのかもしれないですけど。何でも1人で出来るという風に思っていく人もいるだろうけど、周りに人がいっぱいいて。私が歌を歌うのにも、聴いてくれる人がいて初めて、私がちゃんと存在してるという。それが真の立ち姿なんじゃないかと、ものすごくモヤモヤとありまして。現場に行っちゃったばっかりに、結構思い入れも出てきて。それで書いたんですよね。で、聴いてもらったら「良いねえ!」という感じですね(笑)。
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/ f- o* c- f4 {0 R# q" l■熊木さんは、普段からブログを書かれていますよね。6 f! ?1 g5 Q2 q) D& D( J9 e8 D
熊木:すごく、たまにですけど(笑)。
3 e* R" J2 A% _
, B- x% o) [: t■文章を書くのは好きですか?
5 n$ u4 z! _; P9 w% z/ @/ f( ^9 r: {熊木:好きです。
9 R& s2 O2 d% ]/ |7 k* @9 @
5 B4 e0 M9 y0 l+ B) T6 Q* z* N■熊木さんのサイトに俳句や小説がありましたが。
6 C  r* [2 e  h6 _% ~( V
熊木:それはもう頭を使わないで書けるんですね。それがいいかどうかというのは別にして、ちょっと切れ端があるので、もったいないからそれで書こう、みたいな感じです。3 n' L) E1 P8 p# Y0 ]' }' a
$ G* _# l# W) R- R( S7 w4 [
■歌詞を書くのとはまた違いますか?1 h6 _2 ^  I3 z, g& u9 S! @
熊木:違いますね。歌詞にするとしつこかったり、収集がつかなくなったりするのを、ちょっと書いてみようかなぁと。
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■詞と曲を書かれる時は、先に曲があって後に詞を付けるんですか?
9 k- k. @. a+ X& d& q7 h熊木:同時が多いですね。
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■メロディーが浮かぶ時に、言葉も付いてる感じですか?
+ b; i" F5 O  X7 M1 R9 g( K
熊木:メロディーだけ考えることがあまりなくて。紙に向かうと頭の中に、言葉と一緒にメロディーが出てくるんですよ。
6 E: Z6 l( z3 f- J& M
9 F0 h; n' m9 N0 w3 i. [* ?■曲はすらすら出来るけど、歌詞がなかなか書けないと言われる方が多いですが。* j) I! X% V3 w7 A
熊木:あ、本当ですか。どちちかと言うと私はメロディーが後から。大事なのは歌詞だと思っているので。
' h' W  A. C7 v5 F
% ^/ ~1 ], [5 O! f( y% X6 g■作曲はいつ頃から始めたのですか?
- i% `1 F7 T6 w6 T/ I; W" _% ~% i熊木:17歳くらいからですね。2 I+ X+ G5 l9 u+ ~) ~0 c
6 P7 t" j$ P9 t" E* v0 N
■2002年にデビューされてから5年になりますが、変わったことなどはありますか?
7 ?' c$ h8 I6 ~, Y$ x熊木:5年はもう、えらく変わりましたよ(笑)。19歳の時にデビューが決まって、デビューしたのが20歳なんですよ。色んなことがよく分かってなかったですね。なぜ自分が今こうやって歌うのか?自分はどうしたいのか?とか、しばらくは何も無かったですね。それで結構落ち込んだり、すごく子供と言うか周りも見てないし、閉じこもってばかりで。バランス感覚も全然ないから、とにかくもう落ち込んだら落ち込みっぱなし、という感じで。結構暗ーい感じでいましたね(笑)。1 |+ z- g7 v8 O9 T+ z# ~
+ M4 v/ ^6 x9 t& K$ E
■今は、そこから脱した感は?4 v/ G4 x: Y- p6 l0 Y
熊木:脱した感はすごくあります!) u' u/ G2 l. n8 ]) F2 X
+ Q* |3 U( Q- Y* R  t' ^
■普段は割と外に出る方ですか?家の中にいる方ですか?( S  z. U& k! ~9 m8 A
熊木:どちらかと言うと家にいるんでしょうけど、別にずーっといるわけでもなく、適度に。ただ、わざと引きこもってた時もありましたけどね。過去に想いを馳せてみようとか、完全に世の中の人とシャットアウトして過ごしてみようとか。それで作ったアルバムがあるんですけど、それもあきあきしたし、やめようと思って変え始めた時に色んなことが変わってきて。「新しい私になって」という曲もそういう気持ちになった時に話があったり。その流れで今こういう感じになっているので。ふさぎこんでいた時期がすごく長かったような気がしますね。
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8 B, Q+ _# j$ D7 ?, N% ^8 o■「新しい私になって」は昨年CMで放送されて、その後に音源化された作品ですが、「変わった」というのは、去年とか割とここ最近の話ですか?: V0 i# H/ h* T8 K( d: f1 K% d
熊木:そうですね、去年の夏の話ですね。8 I- b: Q& N/ z' H  f1 n

# W+ |8 `) z" X# O0 c
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, W' ]1 R* j, v4 _" B* y0 H8 Q8 W■以前に鹿児島の方に行かれて、ライブをされたそうですが。: b$ b% w6 B# F. u, T
熊木:「Dr.コトー」のモデルの先生がいらっしゃる島なんですけど、鹿児島の甑島(こしきじま)という所に行って。ドキュメンタリー番組のエンディングテーマを作るということになって、最初に訪れた時は1人で特に何もなく、島の人と触れ合って帰って来たんですよ。それで、この間2度目に行った時は、曲をすごく気に入ってくれて呼んでもらって、ライブをやらせてもらいました。その時は自分のためにではなく、先生のこと、島の景色を曲に書いたので、島の人達に分かってもらえなかったら意味のない歌だし、先生が何か思ってくれなかったら私としては意味の無いことだから、すごく「伝えよう!」という気持ちがあったんですよ。自分以外の何かからすごくパワーをもらった感じがしたし、それから歌うということが自分の中で変わりました。
2 j) \) I) d. D# j6 ], M4 M4 K
/ y" G* T, D, v4 u4 E* F■それ以前は、あまり「誰かのために!」という感じで作ってきたわけではなく。
9 T$ w/ Q# k+ I7 J熊木:そうではなかったと思うんですよね。島に行って、ちゃんと人と触れ合って。1人で行ったので、「家においでよー」みたいな感じで色んな人が話し掛けてきてくれて。そういう触れ合いがすごく嬉しかったし、あまり素直じゃないんですけど、すごくジーンとしちゃって。歌う時にそういう気持ちが蘇ります。
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■人とか、東京とはまた違う空気でした?& J. L( T- V& g7 ]. I* e
熊木:違いますね!みんな挨拶してきますもんね、知らない人なのに。
2 }- v( H  R$ {% |2 r3 o. J% ]. ?9 i
■元々、自然が好きですか?
; F% F; m3 F2 @4 F熊木:長野県生まれなので、景色的にすごく好きな所ですね。ただ、そっちに行ってしまうと、すごく癒されてしまうというか…。
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- Y- I$ P3 {- p" J6 N■居心地が良すぎて、ずっとい続けるのは危険かもしれないですね。) m5 }% ?9 @& s! o5 H4 `
熊木:そうだと思いますね、今は。
4 G* r; r' n4 W4 l
$ F) n2 M" [, e0 b, B■地元意識の様なものはありますか?
2 a8 I# ^+ H* N9 y+ q; A8 G熊木:ありますよ。私は今も長野県人です!母親の実家があって、頻繁に帰っているので。' B' j8 s( J4 x( k
. S: K7 D8 C9 z' C0 k# `+ h
■長野と東京を比べると、どこが違いますか?
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熊木:私にとって東京は仮の住まい、仮の姿みたいな感じです。今、私が生きる場所だと思うんですけど、自分の中のすごく大切な物は長野にいた頃に出来上がって、全部長野にある。大事な場所だと思っています。
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■甑島の先生や島の人など、自分の作った曲が聴く人の生活に浸透していって、ある意味、その人の体の一部になる様な感覚はありますか?
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熊木:その感覚が、今まですごく薄かったんだと思います。だからすごくそれを自分で感じる様にもなったし。だから、より一層分かって欲しいというか、ライブだったら更に「伝えたい」という想いがすごくあるし、結局そうなんだろうなと。色々あると思うんですけど、すごく個人的なことを訴え掛ける歌でもいいと思うんですよ。私が歌うべきことに意味があるのだったら。ただ、聴いてくれる人がいるという、見えない何かを今まで感じなさすぎた所があったので。感覚的にあればいいんじゃないかと思うんですけどね。% J# Q2 f& R9 F) Q+ _# b4 \

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■先程、旅行に行かれると言われてましたが、行ってみたい場所はありますか?
, o: {. K' F( E  O熊木:今ですね、日本で探してるんですけど、外国に行きたくて、果てしないんですけど、色んな…金銭的にも(笑)。エジプトに行きたいんですよね。アブ・シンベル大神殿を見てみたい。そういうのってないですか?テレビ見て、「呼んでるわ」みたいな。
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■そういうテレビ番組を観るのは好きですか?
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熊木:結構見ますね。「謎に迫る!」みたいなのは好きですね(笑)。
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■熊木さんのサイトで4コマ漫画を書かれてますが、ああいうのを書くのも好きなんですか?  l+ n" `7 K5 D) `6 }
熊木:「木魚くん」ですか?好きですね(笑)。3 Z: d) s  q7 E. _8 E7 y% ]
4 f$ A' E! }, v7 `
■そんなに引きこもる様な印象もないですけど、読書とか、割と部屋の中で出来る趣味が多いんですかね?  M% {- G  ?4 G/ W# D
熊木:趣味は読書と映画なのかなぁ。すっごく暗い人みたいですね(笑)。6 K1 g; R% x" r$ p9 A" y" V$ c! |
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■話してみると全然そういう印象はないですけどね。曲だけ聴いていると大人しい人なのかな?というイメージはありますね。
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熊木:すごく言われます。でも間違ってはいないので、そうなんだと思います。/ O' Y% |4 E; W
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■今後、ライブをやられるそうですが。
* e7 J/ m/ L2 U7 [, F% D熊木:インストアライブなどなどを。
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■どんな感じのライブになりそうですか?
' E- ]2 l2 t# z3 Q; v& s# W( u+ W熊木:完全アコースティックに。ピアノかギター1本と私。+ v, y" ^1 ~6 h1 Z% v  j5 m, w/ R' Y
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■今までのライブはどんな感じだったんですか?$ v8 @: M: l" h" J) n. I. X9 a
熊木:ずっとそんな感じでした。なので今年はライブハウスとかで1人でやりたいし、バンドで歌っていきたいなとも思ってます。色んな歌があるので、それによって1番伝わる方法があるような気がするから。6 \  O) K# {  ?1 Z4 Q
! ~) E8 P1 q; Z7 }, @
■2007年はどういう年にしたいですか?
! W* w% y' H2 N) r  W$ k熊木:とにかくライブを。「2007年はずーっと歌っていたなぁ」という年にしたいんですよね。音楽を作っていく過程で色々、作曲している時とかレコーディングとかありますけど、ライブが1番生きている物だから。私には「生きてる感」がすごく足りなかった感じがするので。とにかく1人で作っているか、レコーディングかというのがあったから、時がシーンとしているような気もしていたので。それを上手く改善したいなと思っていて、色々旅に出たりしていたんですけど。私が1番大事なのはライブだなと思ってですね、2007年は、ワンマンでライブハウスでやりたいですね。8 t" m; p, w7 D. d4 j

5 X3 u! R' I7 C■先程の甑島の話にもありましたが、ライブは聴く人が目の前にいるわけですもんね。/ Q) S- l- _9 y- H' ~. `1 a
熊木:その感情も手に取る様に分かるし、その感情ごともらいたいというか。その状況にもっといてみたいなと。
1 U  y3 j6 d2 x! \) `/ a  E7 E2 L( w/ x8 i" C  G3 g: S
■ちなみに、MCはよく話す方ですか?
  S( y" [- E1 G4 }+ x熊木:最近ちょっとしゃべりすぎるらしく、「いいからもう早く曲いけよ」みたいな(笑)。でも、場所によると思うんですよね。今まで店頭とかでやるとしゃべってるよりも歌ってなんぼなので。「確かにそらそーだわ」と思うんですけど、ちゃんと自分だけのライブ空間を作る時にはまた考えたいなぁ。  k* p: B/ |( E6 P! J% z3 S

+ F6 O' w+ O3 Q1 K3 W1 o* ?4 c■ワンマンは自分目当てにみんなが来ますからね。3 X0 \: V5 T  p+ G6 ~! }& g( [
熊木:自分の箱ですからね。だから楽しみです。" M7 I9 _$ ]/ s9 H7 j* M) X

0 E# ]+ g' n# `8 c' `相关视频:熊木杏里的话~ # l/ `7 L: v* [+ M- g2 w0 t7 X$ E

2008年6月18日《犬夜叉》完结了。。。かごめ真是个好女孩啊!

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2008年6月18日《犬夜叉》完结了。。。かごめ真是个好女孩啊!

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好美~~如果有翻译就更美了~~谢谢~~

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引用:
原帖由 ferreva 于 2008-6-2 19:38 发表 & r4 m) P' v2 e
好美~~如果有翻译就更美了~~谢谢~~
  \2 d. @9 e5 t* z- ?8 A; M
$ S7 F: ^" Q% Y6 F( R
额。。。 这个肯定会翻译的!# L* c( l* o" p" i2 I& b
只是。。。 时间的问题。。。 因为。。。 我不会翻译

2008年6月18日《犬夜叉》完结了。。。かごめ真是个好女孩啊!

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讲得是啥? 很有兴趣知道......

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哪位高手翻译一下。。。。

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衣服配的很不错哦,小熊开始走成熟路线了...

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访:熊木杏里「我存在、自你聆听我开始」


' U& |" ^" b5 g) Q% ~1 l! k4 m. J

2007年02月26日


# b3 A1 Z. |; D6 K

去年八月开始播放送的资生堂的企业广告「新しい私になって」篇、耳中听到「本日私はフラレました…」这样的歌声。CM播放后引起强烈反响的那个歌声的主人便是熊木杏里。在本月21日、总共第8章个人单曲「春の風」发售3月10日全国公开被起用为由累计发行超过380万部あさのあつこ写的畅销小説改编的电影「バッテリー」的主题曲在电影公开前便引起广泛关注


: q2 O6 B) r/ @5 f3 u+ c' ]: T( C' x9 t) t. u9 u

最开始想成为一个歌手是在什么时候?

1 G  g5 \# @+ l) ?) p  P- {6 q1 P

熊木杏里(以下简称为、熊木):高中的时候呢感到自己的所想没办法完完整整的传达给朋友,便将说不出口的话写在日记本上,正是那个时候,开始做唱歌的发声练习,自然而然便把写下的文字唱到了歌曲中

2 X2 H! _5 s: ]: ?4 x) Y

会弹奏乐器是什么时候开始的?

: l; Y8 t2 e  x; Y  x9 c

熊木:只在幼儿园和小学的时候练习过钢琴,在十岁的时候,爸爸因为工作调动的关系来了东京,那时开始就没弹了,现在会的多是自学的

; _8 _; [* T/ l- v

作曲的时候弹琴吗?

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熊木:做的时候不弹的呢,因为水平不是很高,最开始作曲的时候和弟弟两个人分一间房间,没法唱歌,只有夜里才有时间,那时却不得不保持安静,那样,在头脑中渐渐装满了创作的事,之后给人听的时候才会去弹琴


4 y% j/ V2 R7 Z* E% u% }

歌词来自平时生活的感悟吗?


2 Q" t& e1 d; f, q

熊木:大约是这样但真正做成曲之前停下来或者缺少了些什么,不办法做到最后(苦笑)。

  [! U' @. I3 R, R

什么时候会开始想写歌词的呢?


0 `9 t  |+ n( u9 {0 c9 {

熊木:有一些朦胧的感情的时候例如和人相遇的时候啦,看电影的时候啦,读书的时候啦,之类的,心里的感觉没法准确地向人传达的时候便会写词,因此,「わぁー!私は今、幸せ!」哇啊啊我现在好幸福!」)这样的曲子是不出来的.

. [7 [% c9 C5 ^' Y6 ]

要说起来写词的时候是负面的感情比较多吗?

  g$ n$ Z1 W1 i7 \0 P/ R1 |

熊木:我觉得是这样有时不得不去考虑些什么自己不是也经常有这种情况吗?对比来说会怎么样呢?

2 P9 k, h. F# \6 W7 ]; p

■日常生活中、如果有受到这样的刺激的机会的话。


8 ~8 n3 B( n& F# W" O6 g0 J; v

熊木:正是为此去旅行的第一次去冲绳的时候所感无以言表,便写下了曲子' R4 E' L) ]" n: x/ X
8 P) v( j+ i5 p" R

常去旅行吗

: E# p+ u1 w6 ^; Y8 P

熊木:有意识地去
$ a( y% i4 B! _- s' K. u  O
" n% I! ?% ?9 ]) H

是为了作曲吗?

' K0 C8 J1 Z4 i3 f

熊木:不是那样但写出曲的时候大体上都是这样的模式下去的

$ Z" e6 ~0 e, e( S2 R  L

在这次见面之前,无论从歌词或者歌声来看,都给我一种成熟的印象,但现实生活中,觉得自己是怎样的性格呢?

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熊木:我觉得唱歌的时候也好,作曲的时候也好,一定是自己最内心的想法。原本是个活泼开朗的小孩子呢(笑)。但来了东京以后高中的时候,渐渐感到畏缩的那个自己的存在,感觉有表和里两个自己,我觉得作曲的时候一定是内部的自己,能敏锐地察觉到些什么的那个自己

■熊木小姐的那一面、歌詞一点一点表达出来的呢

熊木:是呢以平时的感觉去想去写像是漂浮着冲浪似的感觉(笑)

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这次的单曲「春の風」电影「バッテリー」的主题歌呢

熊木:因为和棒球有一点关联,我可是棒垒俱乐部的哦。

说不定是体育迷吗?

熊木:我玩过棒球,又喜欢运动,正宗的体育迷呢。去纽约的时候,还去了Yankees stadium看了有松井秀喜先生(小姐)的棒球比赛呢

真的吗有点意外

熊木:本来就是这样的人呢(笑)


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慢慢更新。。请继续关注。。

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[ 本帖最后由 hitaka 于 2008-6-8 22:27 编辑 ]

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5 W" e0 H4 n8 W5 ghitaka辛苦了~~~

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