2008年07月03日% H9 v0 |8 o* w, k
' k) l! Q3 Q3 q/ ]2 f6 D( p
, V8 U. ?, z8 d! c 数多くのテレビCMに楽曲が使われているシンガー・ソングライター、熊木杏里が新曲「春隣(はるどなり)」(キング)を出した。この作品も保険会社のCMに使われている。! S/ ~' |+ j' x$ Z) _7 j0 L6 y
: Y$ [$ A' K H( \ タイトルは、冬の季語で、春がすぐ近くまで来ていることを指している。「担当するラジオ番組で、この言葉を知って、曲が付いたらいいな、と思った」。つらい冬の次には、花の季節がやってくる。そして、ラブソングだけど、恋人より距離感がある関係を「隣」という言葉に重ねた。「隣にいるので、同じものを見ているけれど、それぞれの道も前にある」
+ ]4 v, e) O0 O0 C; @6 Y, ~3 i
6 Y! f# P) o3 @$ N, V; i しっとりとした落ち着いたボーカルが印象的。その美声は、他ジャンルのクリエイターたちを魅了している。昨年のアルバム「私は私をあとにして」は、12曲中5曲がCMソングや映画主題歌で、「ほんじつ私はふられました」と歌う資生堂の企業CMも評判を呼んだ。自然な歌声は、押しつけがましさがなく、メッセージのこもった映像作品と親和性が高いのだろう。「知らず知らずに、聴く人の耳に残してもらえるというのは、幸せなこと」. N- f0 z8 P' s# w0 ^
% E8 @$ s0 w2 T) r! P9 Z2 u
/ y+ i' `$ \9 X! \
( X! r, @) ^9 @3 a: r- M. n
5 G* M; a% A- v4 T( ~# k: h0 J 長野県出身の26歳。井上陽水、吉田拓郎らに影響を受け、2002年に最初のシングルを出した。「他人と自分を比較したりして、落ち込んだ時期もあった」と振り返るが、曲作りに懸命に取り組み、乗り越えてきた。「もっと成長して、自分以外の人の気持ちも歌に乗せてみたいですね」8 _7 q2 n3 S7 X) `# C
+ e+ G0 A' D5 V. d* x
6 O* i! ?* D; r( a& p , f( s: _$ x: U( h
' P3 z; K& g6 U) J" k/ F4 z8 [
原文:http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/music/news/20080703et04.htm